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プロパンガス

LPガスは地球にやさしく安全で災害にも強い生活に密着したエネルギーです。

藤沢市、横浜市を中心に神奈川県全域の業務用施設、
一般家庭にLPガスを提供しております。

プロパンガスは液化された状態で容器に充塡され、ご家庭などに届けられます。
藤沢ガスセンターではプロパンガスの製造・販売・供給を行っています。

プロパンガスは現在、
全国2500万世帯(全世帯の55%)の皆様に
ご愛用いただいている、
地球にとても優しい
環境対応型エネルギーです。

※ 燃焼による排ガス中のCO2量は石油・石炭に比べ非常に少なく、酸性雨の原因とも言われる窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、ススや灰分をほとんど排出しないため、オゾン層破壊の心配が少ないと言われています。また、天然ガスに比べるとプロパンガスの熱カロリーは約2倍と非常に高く、ハイパワーで高品質なエネルギーです。

災害時対応型石油ガス中核充てん所

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、国内観測史上最大の揺れと津波を引き起こし、震源地から広範囲に亘り甚大な被害をもたらしました。

その中で注目されたのがプロパンガス(以下、LPガス)のインフラ復旧力でした。炊き出し、暖房、発電など被災地のエネルギー供給やインフラ整備において、都市ガスに比べ復旧が早いLPガスが大いに貢献したのです。

経済産業省は災害に強いエネルギー供給地点として、全国約2200箇所のLPガス充塡工場より、必要要件を満たした344箇所の工場を「災害対応型中核充てん所」として認定しました。

当社藤沢ガスセンターも認定された充塡工場として、非常用LPガス燃料発電装置や緊急通信装置の衛星電話、LPG燃料トラックなどの車輌を配備し、災害時にも自立的に稼働できるように定期的に様々な訓練を行っています。

保有設備

  • 中核充てん所の必要要件を満たした設備とLPガスタンク(20t×2基)を有しています。災害発生時は、国からの緊急要請や機能停止した地域内充てん所の代理充塡所として、緊急時に必要となる様々な支援活動のフィールドとして活用されます。

  • 自家発電設備

    LPガスをエネルギー源とする自家発電設備を設置しており、電力供給が遮断された非常時においても、LPガス充塡業務を一定期間継続的に行うことができます。

  • 緊急時通信設備

    既存の通信インフラが途絶してしまった場合においても、行政官庁からの出動要請の受託や連携企業との情報共有を行える通信システムを整備しています。

  • LPガス燃料仕様車輛の配備

    自社工場で貯蔵するLPガスを燃料として利用できるよう車輌への燃料充塡(補充)を可能とする設備を設置。東日本大震災の際、東日本広域の給油所各所で長蛇の列ができ、自動車燃料の調達が入手困難だった事態を解消する為、給油所を使用することなく速やかに被災地域へLPガスの配送及び設備の点検・調査に急行できる体制を整えています。

  • LPガス燃料仕様自動車

  • LPガスディスペンサー

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